相米周二(1954~)はフリーライター、ルポライター。単行本の企画・構成のほか月刊誌、専門誌に寄稿。


これまでの執筆雑誌(単発・連載含む)
「旺文社学年雑誌・高1時代、高2時代、蛍雪時代」(旺文社)
「BIGMAN」(世界文化社)
「あらはん」(日本少林寺拳法連盟)
「DIME」「サライ」「ビックコミック・スペリオール」「BE-PAL」(小学館)
「WEDGE」(JR東海)
「インフォーダイヤ」(三菱商事)
「オールセールス」「経営者会報」「企業実務」(日本実業出版社)
「商工にっぽん」(日本商工振興会)
「月間テーミス」(テーミス社)
「ベンチャーリンク」(株ベンチャーリンク)
「ビジネスチャンス」(同)
「日経ベンチャー」「日経ジュエリー」(日経BP社)
「ピアsナイト」(ピア)

新聞
BCN(BUSINESS COMPUTER NEWS  株BCN)
Vol・1179「ITジュニアの群像 中学ロボコンへの道」(2007年)
Vol・1193「同 八戸市立東中学」(同)
Vol・1194「同 八戸市立大館中学」(同)


著書・編集企画
「市川森一シナリオ集・淋しいのはお前だけじゃない」(市川森一著 三草社 1982年 のち大和書房にて再刊行)
「写真集・ロング・ロング・ロング・ビーチ」(写真・三橋一樹 文・市川森一 三草社 1982年)
「細雪の着物」(市川昆編著・谷崎松子監修 旺文社 1983年)
「拝啓オヤジ殿」(相米周二著 明日香出版 2001年)
「会社を畳みたくなったら読む本」(塩崎凱也著 明日香出版社 2001年)
「疫病神・死神・貧乏神が教えてくれた幸せの法則」(塩崎凱也著 PHP研究所 2010年)



単行本・ムック取材執筆ならびに執筆協力

「マルチメディア早分かり読本」(PHP研究所 1994年)

「超やさしいマルチメディア」「賢い転職・再就職法マニュアル」(日本法令 1995年)

「歴史読本 日本の巨人・超人・傑物大図鑑」(新人物往来社 1997年)〈このうち奇術師の松旭斎天勝を執筆〉

「デジタルプロセス・イノベーション」(秋山雅弘法・原口英紀著 日経BP社 2001年)
 
「社長のための失敗学」(畑村洋太郎著 日本実業出版社 2002年)

「しくみと実務がわかる倒産のすべて」(川野雅之編著 日本実業出版社 2002年)

「2005年度版 業界地図がまるごとわかる本」(三原淳雄監修 高橋書店 2003年)

「3Dものづくり 製造業勝利への道」(日経ものづくり ローランド ディー・ジー・著 日経BP社 2004年)

「続・創業の逸品」(生活情報センター 2005年)



「晩年長寿の達人たち」(別冊歴史読本84号 2007年)〈このうち蟹江ぎん、大宮良平、小林ハル、加藤シヅエ、新藤兼人、森繁久弥、山田五十鈴、黒澤明、早川雪州、鈴木貫太郎を執筆>


「キーワード 太平洋戦争」(太平洋戦争研究会編 新人物往来社 2008年)

「別冊歴史読本 世界の偉人 あの人の最期」(新人物往来社 2008年)〈このうちチンギス・ハーン、リンカーン、ファーブル、キューリ夫人、ルーズベルト、モーツァルト、ゲーテ、アル・カポネ、ヘレン・ケラー、ブルース・リーを執筆>

「日露戦争と明治の群像」(太平洋戦争研究会編 世界文化社 2009年)

「別冊歴史読本 天皇・皇室事件史データファイル」(新人物往来社 2009年)〈このうち『細雪出版差し止め事件 玉音放送録音盤奪取未遂事件など執筆〉


「ビジュアル 近代日本の1000人」(近現代史編纂会編 世界文化社 2010年)

「世界史有名人の晩年」(新人物文庫 2012年5月)

「ビジュアル 大正クロニクル」(世界文化社 2012年8月)


別冊宝島
「お医者さま」(
184号 1993年  文庫化 2000年)〈このうち『ウチの客はお医者さま 探偵事務所――派閥争いから不倫調査まで、はたから見ればまるで子ども  保険会社――大学病院に食い込んでナンバーワンの売り上げを果たした保険マン』を執筆〉

「弁護士さん物語」(198号 1994年  文庫化 1999年 宝島SUGOI文庫2008年)〈このうち『愛のコリーダ 祭りの終焉』『哀しき手首ラーメン事件』『軍法会議四十年目の再審請求』の執筆・談話構成〉

「病院の不思議」(206号 1994年)〈このうち『死因は人体実験だった!告発から約20年闘い抜いた医師の回想』を執筆〉

「お坊さんといっしょ」(218号 1995年)〈このうち『嫁・姑のドロドロは仏の慈悲も及ばない』『グルメ僧の戒』を執筆〉

「隣の殺人者たち」(333号 1997年  「殺人の真実」として文庫化 2000年)〈このうち『死刑囚歌人 島秋人は、異例な人として悲しい』を執筆〉

「裸の警察」(295号 1997年  文庫化2007年)〈このうち『駐在所今昔ものがたり』『初めて遭難者の遺体を背負った感触は今でもはっきり覚えています』を執筆〉

「ザ・倒産 会社がつぶれたらこんな目にあう」(374号 1998年  「倒産体験」として文庫化 2000年)〈このうち『会社というものは倒産するもの』を執筆〉

「身の毛もよだつ殺人読本」(368号 1998年  文庫化2006年)〈このうち『混血少年による連続強姦事件』を執筆〉

「あなたが選ぶ老人介護」(395号 1998年)〈このうち『高齢者村の老人医療 さらば、幻想の在宅ケアの村よ』を執筆〉

「実録! 旅行業界のヒミツ」(422号 1999年)〈このうち『トラベルエージェントが語る「旅と仕事」と「夢と現実」』『この仕事に一発逆転はありえない!』を執筆〉

「ザ・債権回収」(424号 1999年  「ザ・倒産回避」として文庫化 2000年)〈このうち『ドキュメント「銀行被害」銀行はもはや昔の銀行ではなくなった』を執筆〉

「マラソンに勝つ 2000年シドニーオリンピックへの挑戦!」(458号 1999年  文庫化 2000年)〈このうち『夫婦ランナー弘山勉・晴美インタビュー 二人がマラソンにこだわる理由』を執筆〉

「生保崩壊! 瀕死の生保業界にメスを入れる」(446号 1999年)〈このうち『保険屋からの脱却! 新しいタイプのセールス集団「ライフプランナー」たちの挑戦』『生命保険の説明はなぜこんなに不十分なの?』を執筆〉

「スポーツトレーニングの最強プログラム」(499号 2000年  「しなやかストレッチング」として文庫化 2001年)〈このうち『高岡英夫「ゆる」の極意』『初めての「ゆる」の入門』を執筆〉

「スポーツ『強化』トレーニングの技術」(524号 2000年)〈このうち『トレーニングの「ベーシック」を見直す』を執筆〉

「JRAを解体せよ!」(Real3号 2000年)〈このうち『藤原正紀・岩手県競馬組合事務局長インタビュー』を執筆〉

「敗者復活 いまだ「会社再生」の途上にて」(Real20号 2001年  「ザ・会社倒産」として文庫化 2003年)〈このうち『乗っ取り計画を阻止せよ』『社員を全員解雇、第二の創業に立ち向かう試練の日々』を執筆〉

「困った裁判官」(Real6号 2001年)〈このうち『親しまれる裁判所とは――裁判所は「サービス業」という意識を持てるか』を執筆〉

「ザ・取り立て」(文庫化2002年  「実録 取り立て!」として宝島SUGOI文庫 2009年)〈このうち『ドキュメント 銀行被害』を執筆〉

「闇金融」(Real34号 2002年  「ヤミ金融の手口」として文庫化 2003年)〈このうち『岩手信用生協の取り組み――多重債務者を救済せよ!』を執筆〉

「安全な食品はどこで買えるのか」(Real47号 2003年)〈このうちインタビュー2本執筆〉

「別冊宝島1569号 生涯現役のヒミツ」(宝島社 2008年)〈このうち飯田深雪、三島海雲、メイ牛山、務台光雄、小林ハル、奥むめお、小倉遊亀、大宮良平、御木本幸吉を執筆〉