八戸自由大学第5回講座より抜粋

講座名
「考える目~表現は物の見方の万華鏡」

講師・石橋忠三郎氏

石橋氏プロフィール 
1948年八戸市生まれ。72年・多摩美術大学プロダクトデザイン科卒業。同年・上越クリスタルガラス(株)デザイン室勤務。77年~80年・イギリススターブリッジ美術大学立体デザイン科ガラスコースに学び、BA(HONS)優等学位取得。83年・富士山麓伊藤ガラス工房に参加制作を始める。85年・八戸市に石橋ガラス工房設立。2001年・新工房「ガラス工房スターブリッジ」設立。現在、日本ガラス工芸協会正会員。

主な授賞歴 「東北ガラスアート93 大賞」(93年・旭ガラス主催) 「96日本の現代ガラス展能登 金賞」(96年) 「97ジャパンフェスティバル・イン・ウィーン 最優秀賞」(97年) 「世界美術工芸博覧会99 バイエルン州金賞」(99年) 「テーブルウェアー大賞オリジナルプロフェッショナル部門 優秀賞」(2002年)

講座より抜粋

24歳でガラスの道に入り、はや40年がすぎました。ガラスメーカーのデザイナーとして出発し、現在ガラス工房で仕事をしています。その間、どこで、なにを思い、何をしたか、いわば私の軌跡のようなものを、四方山話、余聞を交えながらお話したいと思います。

多摩美術大学でガラスを学ぼうとしたきっかけとは
大学を卒業し、ガラスデザイナーとして出発したが、まもなくイギリスに留学したわけ
留学先では何を学んだのか
優等学位とは。日本人としは初の取得
八戸に工房を構えたわけ
自分では意識しなかったが、作品には故郷・八戸の風土が反映されていた
幼い頃、母から聞いた昔話、民話、童話なども作品作りに影響をもたらしていた

石橋氏の作品、工房の詳細については下記のホームページからご覧になれます。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~starbridge/