八戸自由大学第8回講座より抜粋


講座名

「会津の今と  3・11からのフクシマ」

講師・伊藤圓子(いとうのりこ)氏

伊藤氏プロフィール 
昭和22年生まれ。福島県立安積女子高校卒業。福島大学卒業。元白菊学園高校教員(理科・数学)。元旭ヶ丘幼稚園、旭ヶ丘小学校、大舘中学PTA会長。NPO循環型社会創造ネットワーク理事。NPO国境なき環境協働ネットワーク理事。八戸地域社会研究会監事。1991~八戸市議会議員(一貫して無所属)。2003年~05年八戸市議会副議長(主に総務常任委員会、民主常任委員会に所属)

講座の主な内容

冒頭挨拶
「城下町会津も、昭和のバブル期には古い町並みを隠すように、トタン製の派手な看板やアーケードで近代的街並みを装った。だが、バブル崩壊後、一老舗菓子商人の唱える会津ルネッサンスが会津魂と品格をもった新しい会津への変身の夜明けを導いた。そして3・11。千年に1度といわれる巨大地震、津波による大災害。加えて東京電力福島第一原子力発電所の事故。助かった命だが、生きるのも辛いとつぶやく被災者たち。価値観の転換をと叫ばれているのだが・・・」

講座は以下の順番で進み、最後は参加者からの質問、回答で終了しました。

会津ルネッサンスと会津復古会

http://www.aizu.com/org/aizu/


会津の街並みつくりの魅力と戦略


原発事故とエコライフについて